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避妊・去勢手術のデメリット

避妊・去勢手術のデメリット

  1. 手術時の麻酔薬の影響。呼吸不全、心不全、ショック、肝臓・腎臓への負担など。血液擬固機能障害があった場合は、持続的な出血。(手術前に検査を受ける事をおススメします、検査は当日行います。)
  2. 全身麻酔を実施するということは、常に一定のリスクがある。
  3. 縫合糸に対するアレルギー様反応。(当院では、絹糸の使用は過去にも一切ありません。)
  4. 確率はわずかだが、避妊手術(♀)の場合、ホルモン反応性の尿失禁を起こす可能性がある。
  5. 処置に対する恐怖や手術後の痛みのストレス。(感受性にかなりの個体差があります)
  6. 潜伏しているウイルス疾患があれば、ストレスがかかるので発症のキッカケになりえる。(術前にワクチンを接種してあれば、いくつかの感染症は発症のリスクは減らせる。)