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猫もフィラリア予防をしましょう。

      フィラリアは、蚊の媒介により心臓に寄生する虫、

                    放置すると死に至る恐ろしい病気です。

 

 犬の病気として有名なフィラリア症ですが、猫にも感染します。

猫のフィラリアの感染率は犬より高くはありませんが、全国平均12%(抗体陽性率)というデーターが学会で発表されました。

 

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【 猫の症状 】 

    

 exclamation×2 しつこい咳 ・ 食欲不振 ・ 呼吸困難 ・ 元気消失(疲れやすい) ・ 嘔吐 exclamation×2 

 

 こんな症状にはご注意を!!

 猫の症状は犬よりひどくなる場合が多く、食欲不振や呼吸困難を起こし、急速に衰弱して死に至ります。 

また、猫の場合は確定診断を下すことが大変難しい病気の一つです。しかも、症状の進行がはやく救命率も低いため予防しておくことが大事な病気です。

予防薬はとても簡単!月1回首の後ろに液材を垂らすだけです。

フィラリア症だけでなく、ノミ・回虫・ミミヒゼンダニも駆除予防ができます。

 

 ココで質問!

  

家の中に蚊が入ってきます、感染の危険性がありますがどうしたら良いのでしょうか?あせあせ(飛び散る汗)

 

そうですね、蚊を家に入れないようにする事や、刺されないようにする事は難しいです。  

       ですが、ご安心くださいひらめき

         誰でも、簡単にできる予防薬があります。

       首の後ろに薬剤を滴下するだけで、”フィラリア症予防”できます。

      それだけではなく  ”ノミ(成虫、幼虫、卵)・回虫・耳に感染するダニ”にも有効です。

 

 

 予防期間はどのくらいしたらいいですか?

 

蚊で媒介しうつされるので、蚊が活動する5月〜11月の全7回、

    毎月1回予防行ってください。 (地域の蚊の発生時期によって異なります)

 

 

ノミ駆除予防を行っている方は、通常のノミ予防にプラスαの効果を持たせてみては

いかがでしょうか?